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Tuesday, September 18, 2007

Hava a Fun!

9月15日土曜日から予定通り帰省しました。明日19日お昼の飛行機で帰宅します。 台風の接近と重なり、到着した土曜日から昨日月曜日まで時よりの激しい雨が続き、合間を見て市内散策をしながら最近の長崎を写真に収めようと考えておりましたが、残念ながら次回持ち越しです。 しかし、ずっと家の中で過ごすことによって両親の生活風景を眺めることが出来、課題について、はっきりと心を決めることに繋がりました。

また本日、日頃お世話になっているケアマネージャーさんとじっくりと意見交換をさせて頂くこともできました。

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今後、さらに関係各位のみなさまのご意見やアドバイスを頂戴しながら、最終的な着地を定めるつもりです。

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庵主さまのアドバイスが、強くはっきりとした気づきになりました。御礼申し上げます。辛抱の毎日ではなく、このエントリーのタイトルの通り「楽しい毎日」をコンセプトに、その生活の実現に向けて我々子供たちはがんばります。私としては、のほほんと自分のことばかり考えていて、あと5年早く振り向いていたら・・ととても悔いております。

今後さらにお世話になることもあるかも知れませんが、よろしくお願いします m(_ _)m。


11:03 PM [Diary] | 固定リンク

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コメント

軽い気持ちで2泊3日の検査入院のつもりが、医者は簡単に帰してくれませんでした。
「虚血性心疾患・狭心症」の病名をつけてくれて、即、治療と云うのです。自覚症状はひどく意識するほどでもありませんでしたが、精査の結果は「心筋梗塞」の一歩手前だと云います。
そして、「発見が早くてラッキーだった」と付け加えました。
そう云われると“俎板の何とやら・・”医者に任すよりなす術はありません。死亡リスク・・%と最悪の事態の同意書にサインをして、お医者さまを信じて手術台に上りました。
心臓冠動脈の2箇所の狭窄病変にステントと云うチタン合金のメッシュのリングを留置して狭窄部位を広げる治療をしてくれました。まさに危機一髪の命拾いをしました。
腕のいい優秀な医者に出会えて、本当にラッキーでした。
暫らくは経過観察が必要ですが、お陰さまで順調に回復しております。ご安心の程を。元気が取り柄で健康に対する過信が禍しました。いつ何時何が起こるか分からぬ年齢の領域に入った自覚を庵主もし直すことにしました。
父上や母上どのとは距離が遠くて充分なコミュニケーションも取りにくいかもしれませんが、知恵を出せば人間何事も可能になるはず、出来るだけ話し合える機会をもうけてお世話してあげて下さい。今回の庵主の体験からしても、早い機会に最良の方法を考えた方がベターだと思います。
庵主も出来る限りお手伝いをさせてもらうつもりです。何なりと申し付けて下さい。
今日は少し長々となりましたが、慌てず、休まず、冷静に行きましょう。
休憩中の庵主のブログも出来るだけ早くリニューアル・オープンいたします。ご期待下さい。

投稿者: 庵主 (Sep 21, 2007 11:13:27 PM)

庵主さま
ご出所、おめでとうございます。「そんな状態で、ヒマラヤによくぞ登ったものだ」と父と話しておりました。母をみていて、その後の着実な精進が必要に思います。母はそれが不十分であったために痛い思いをすることになりました。

投稿者: Kyosuke (Sep 23, 2007 10:12:26 AM)

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