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Sunday, January 06, 2008

A Happy New Year!

みなさま3ヶ月ぶりのエントリーです。ご無沙汰致しておりましたが、新年を如何お迎えでしょうか?私は明日7日が仕事初めですが、9連休のお正月休みモードから仕事モードに復帰すべく昨日からもんどり打っているところです。
昨年は10月(エントリーが途切れた頃)以降12月末まで、土日もほとんどなくアジア各国を巡業し課題に当たっておりましたが、お陰さまでほぼメドがついて第一歩を踏み出すことができました。いくつかの課題は残っていますが、これで本業の国内業務に勤しむことができるようになりました。
6Jan Shingo1
(叔父の家からみた夕日を背にした富士:2日撮影)

今年は・・
年賀状に書きましたが、50歳となり本年からは10年後のために「健康増進」を一番に掲げ日々を送りたいと考えております。そのために、やるべきことがいくつかありますが、簡単に言うと食事と運動と仕事を含めた生活の仕方です。具体的には・・公表するとそれがストレスとなるので内緒です。(言って自分にタガをはめるという手があることも承知していますが、軟弱なので・・アハハ)
6Jan Shingo2
(恒例の叔父宅での新年会:2日撮影)

ブログの中身は・・
やはり近況報告を中心にしたいと考えています。両親への報告が一番ですが、ここに書いておくと後で振り返って記録としておもしろいのでそうしようと思います。もちろん趣味の写真とMacの話題も書いていく計画です。写真は趣味といっても記録が主体なので凝ったことはせず、撮りためたものを Flickr にストックしていきます。Macは私の生活ツールです。Mac自体やソフトハウスが提供するアプリケーションの変化・ITの変化と共に使い方も変化しますのでそれを記録として残します。これも後で振り返るとおもしろいと考えています。

以下、おまけ
正月2日に叔父宅にお邪魔した際に俳句の話題になりました。その時お話した「NHKラジオ深夜便」のコーナー「ラジオ歳時記」の本を見つけましたのでお知らせします。そのコーナーの先生は「鷹羽狩行(たかは しゅぎょう)、本名は高橋行雄(たかはし ゆきお)」さんです。Amazonで検索し早速以下を購入しました。ご参考にどうぞ。

6Jan Haiku1
(ラジオでの会話がそのまま掲載されているページがあり、おもしろい。ラジオでは先生の話し方が「私にも簡単にできそう」と思ってしまうくらいに明快でわかった気にしてくれます)

6Jan Haiku2
(俳句はたった十七音でありながら、深い内容を盛り込むことができる。それは季語があるからといえる。俳句を作るということは、取りも直さず「季語」と付き合うことである。とあります。四季の中で生活をしている日本人ならではの繊細な感覚なのだそうです。)

6Jan Haiku3
(何を表しているのかの解説があり、私には「ふーん」って感じです。NHK出版)

あ、俳句っておもしろいと思っていますが、私は俳句をつくる予定はありません。叔父さんの「例の俳句」が長年の間、心にひっかっかっておられたので参考になればと思ったまでです。

では、また1年がんばりたいと思います。
おやすみなさい。

10:19 PM [Book, Diary] | 固定リンク

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コメント

新年おめでとうございます。
待ってましたよ。いつUPされるかと。でも元気そうでなによりです。
50歳は働き盛りですが、健康には充分に気を配ってくださいね。当方、予病を怠ったツケが67歳(あと5日で68歳になりますが)になって回ってきた時は後悔先に立たずでした。
鷹羽狩行さんの本、読んでますよ。大好きな“自然と花”に通じるところありで参考にしています。恒例の新年会(?)楽しそうですね。富士遠望も綺麗です。
今年もブログアツプ色々と期待しています。体調も良さそうなので、18日頃長崎へ顔を出しに行く予定です。

投稿者: 庵主 (Jan 7, 2008 1:02:14 PM)

いつもながらコメントをありがとうございます。何とか元気でやっております。この歳になると周囲で体調悪しの人が目に付くようになり、んじゃ今の内に・・と考えました。
ところで、鷹羽先生をご存知だんですね。寝床で毎日のようにラジオ深夜便を聴いています。その中で「ラジオ歳時記」は好きなコーナーで、この先生の語りで俳句に興味を抱いているのです。大好きな「自然と花」に通じるとのこと。そういう視点で上の本をもう一度読み返してみたいと思います。
長崎にお越しの際には父母に叔父様の元気を少し分けてあげて頂ければと思います。
ではでは。

投稿者: Kyosuke (Jan 7, 2008 10:34:58 PM)

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