Sunday, April 13, 2008
Fickle spring weather
春に三日の晴れなし
晴れ・曇り・雨が1セットで3日単位で繰り返す。週末になると運悪く天気悪し。きのうテレビを観ていたら「春に三日の晴れなし」と言っていた。へぇ、こんな言い方があったんだ。天気が変わりやすいのは「秋」かと思っていたが、なるほど春の方が変わりやすいか。そういえば「一雨ごとの温かさ」というなぁ。 湧き上がるインスピレーションに任せ、写真(アンダーライン)を残したいのだけれど天気が悪い!
(下の写真は先週の夕刻、日差しが出てきた時に近所を撮ったもの)
私の父のおすすめ、大正昭和期の青春のバイブルとして有名な学生必読の書、阿部次郎の「三太郎の日記(大正3年 1914年)」に、続編と位置づけられている補遺版があって、その中にお気に入りの「春は来ぬ」という頁があって・・
『春は来ぬ。春潮遠くより寄せて煙霞四山をめぐれり。午下り砂上に臥して浩蕩たる海原の末はおぼろに夢のごときを眺め入れば、個物が差別の姿しだいに消えて、物と我とようやく融合せんとするを覚ゆ。春は内より暖め外より包みてものとしもなき悲しみ形ありともわかぬもの思いを、いたらぬ隅なき血管にとけて流れしむ。誰かこの時にありて人生の静かなる思い至らざらんや。(後略)』
こんな冒頭なんだけど、いかにも「春」らしいでしょ!
冬から春になって、その暖かさの中で砂浜に寝そべって、春特有の湿度でうっすらと霞んでいるけれど青い空を仰ぎ、そしてその境目にある遠くの水平線を眺めながら、この文書のように自然の中にとろりと溶け込んで「この宇宙の中に自分は存在しているのだ」と感じてみたく、またその気持を写真にあらわしてみたいと思っているのだ。
夏のむっとする、うっそうとした野っ原も撮ってみたいと思っているけれど、まだ一度も成功したことがない。ただの何の変哲もない草むら写真になってしまう。(それを撮っている写真家がいる!ので、不可能ではないはず。)
週間予報によると来週末も天気が悪そう。
では、おやすみなさい。11:27 PM [Diary] | 固定リンク | コメント (0)
Sunday, March 23, 2008
Have no more regrets
よい天気
すっかり春になりましたね。昨日のニュースで桜開花のお知らせ。東京・名古屋・熊本などで平年より一週間早く咲いたのだそうです。1月・2月は平年より低い気温だったけれど、3月になって気温が急上昇、逆に平年より6〜7度高いのだそうだ。それで開花が早まったとのこと。日差しがあったかくて気持ちがよい。
*以下の2枚は、ベランダの物干しと隣家との境

写真の季節到来
春はいろいろなものが息づいて動き始めるので撮っていて楽しい。・・なんだけれど、なんといっても「日常」がテーマ。野鳥や季節の花、祭事なども対象だけれど、撮りたいモノ・コトは、それ自身が対象ではなく「それがそうしたワケ」を撮りたいのだぁ。表すのに技術が要るけど。(高校のとき美術部でしたが技術がなくもどかしかったなぁ!)

写真とは何か?
この週末、本屋さんで物色していたら、写真家の内田ユキオという人の本『ライカとモノクロの日々』(エイ出版社のエイ文庫)をみつけ、立ち読みしておもしろそうでしたので買いました。
タイトルに「ライカ」「モノクロ」とありますが、内容は「写真とは何か?」です。彼の写真に対する真剣な姿勢と写真とは何かが語られていました。彼はこの本を出したとき「写真について語りたいことは言い尽くした。もう悔いはない」と思ったのだそうです。まさにそんな内容の本で「うん、写真とはそういうことだ!」とわかったような気分になれる内容です。
この人、とても話(文章)がうまく、難しいことをわかりやすく伝えてくれています。読んでいてとても楽しいです。取引先の研究開発の人で複雑系のとても難しい話をとてもわかりやすく説明してれる人がいます。それが何かを本当にわかっているから、そのように説明できるんだ!と肝に銘じたことがあります。こんな話し方・文章の表し方が出来たらどんなによいだろう!と未だに思います m(_ _)m

アンダーライン
「日常」を撮る上で、とてもヒントになった部分がありました。
ある日、彼が古本屋で買った本を読みはじめると、やたらにアンダーラインが引かれている。1ページまるごと線が引かれているページもある。アンダーラインとはポイントとなるところに線を引くんじゃないか・・というエピソードから「写真は物語にアンダーラインを引くのに似ている。ここで涙を流しましたとか、この場面はとくに印象に残っていますとか、自分の心の揺れ動きを証にして残していく。長い物語のなかからポイントとなる文に線を引くのと、数多くの光景のなかからポイントとなる場所を選び出して写真に撮るのは、共通する点も多いように思える。(中略)自分の人生が本になるということなら、そこにアンダーラインを引くように写真を撮る。借り物の本に線が引けないように、他人の物語で写真は撮れない。自分なりの物語が書けて、線を引くポイントを絞り込める人は、きっといい写真が撮れる。」うーむ、まいった!写真のことだけでなく、改めて自身の生活や仕事に対する向きあい方を考えさせられました。
オススメです。内容も雰囲気も以前ご紹介したハービー・山口氏の「日曜日の陽だまり」に匹敵する心地よさです。
んじゃ、おやすみなさい。
10:51 PM [Diary, Photo] | 固定リンク | コメント (0)
Sunday, March 16, 2008
Spring has come
東風吹かば匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて春な忘れそ
きのう・きょうもとても暖か。気温が15度程度で少しだけ風があって、とても心地よい。まさに風にのって春の薫りがやって来る。こういう日は部屋の窓をいっぱいに開けて、レースのカーテンがそよぐ脇で音楽を聴きながら本を読むのが最高の気分。あっという間に時間が経ちます。公園のベンチでもよさそうなものだけれど、花粉症の私は部屋の中がちょうど良い。
お昼前に駅前のクリーニング屋さんに行き、帰り道、踏み切りで電車通過待ちの間に春の光をパチリ。

そして神社にも寄って梅もパチリ。今年こそは早めに行って「いよいよ春間近、梅が開花」を撮りたかったのだけれど、週末に限って大雨になったり、大風が吹いたりでチャンスなく、今年は駄目かと思っていた。神社に行くと、三割くらいが既にしぼんでいたけれど、ぎりぎり間に合った。

頭の中はあれこれでいっぱいだけれど、この週末は天候に恵まれ、春到来をしみじみ味わったぞ。春の光は元気の素。日本の四季に感謝だなぁ。

これから夏までの一区切りを夢をもってまた歩きます。(走ります、かも)

この間から気になっているのだけれど、デジカメ写真に写るボンヤリとした影(上の写真にも写っている最上端、右から三分の一のところ)。受光素子にゴミが乗っかっている模様。サービスセンターに掃除に出さなきゃ。
では、おやすみなさい。
10:56 PM [Diary] | 固定リンク | コメント (0)
Sunday, March 09, 2008
3 mountains to go
春は来ぬ
きょうはとても暖かな一日に・・と天気予報で伝えていたので、朝からロングライドのコースを地図で調べ、わかりやすいようにきみどり色ののマーカーで走るコースに色をつけて準備万端。朝11時過ぎに家を出た。確かに暖かいのだけれど、思ったより風が強く、風に不意をつかれてふらつくこともあり、危ないし、楽しくないので10km程度走ったところで断念、引き返すことにした。実は今日のロングライドは約50kmを計画していて、前回のエントリーで紹介した自転車活用推進研究会のホームページで紹介されていたサイクリングコース。早速と思っていたのだ。
次のチャンスをうかがうことにしよう。走っている途中、後方からやってくる自動車に、何度か「じゃまだ、どけ!」と言わんばかりにクラクションを鳴らされた。運転席を見るとこちらを睨んでいるのでわかる。それで思ったのだが、車道が狭いこともあるが、インフラが自動車優先社会を作っているだけでなく、運転者の意識がそうしているのだ。今は、歩きながらゴミを捨てる、並んでいるのに我先に押し入るなど、他の迷惑になることを平気で行う思いやりがない社会だから、歩きやすい・自転車が乗りやすい社会になるには、世代交代が進む100年後か?と思った。
あと3つ
ちょっと遠出をしようと思ったのは気分転換と血行促進。今期中に越えなければならない山が4つあって、そのうちの1つを先週末超えたところ。それを超えるのに土日もなく2週間も費やしてしまい、また週20時間睡眠で追い込んだので先週末は倒れ込むように帰宅した。そんな近況だったので、天気が良さそうなことと、春と聞いただけで外に飛び出したくて自転車に跨がったのだが。

それで残りの3つの内の2つを来週やっつけたいと思っていて、だいたいの準備は終えているものの、越えた後の計画が完全に具体化していないのだ。何とか乗り切るつもり。最後のひとつは、昨年秋から手をつけていて辿るべき道は完全に捉えているものの、あまりに膨大で、ついため息。膨大なのは果たそうとしている夢が大きいからなのだが・・最後まで決して諦めません、勝つまでは・・ なんちゃって!
では、おやすみなさい。
11:15 PM [Diary] | 固定リンク | コメント (0)
Sunday, February 17, 2008
The Power to stay alive
きょう日曜日
午後から2年前にクモ膜下出血で倒れた同期入社の友人宅にお見舞いに行ってきました。ふだんはリハビリセンター暮らし、最近ようやく土日は自宅で過ごせるようになったとの知らせを聞き訪ねました。お見舞いはこれで三度目で半年ぶりになりますが、合うたびに元気になっています。かなり努力し、自分と戦っているのだと思いました。もちろん、奥さまの支えあってのことです。奥さまは最初の1年は相当つらかったと明るくおっしゃっていました。きょう会ってみると完全にマヒしていた右足が動くようになっていて、支えるための杖が必要だと言っていましたが、リビングからトイレまではそのまま歩いて行っていました。前回の車イス時代とは大違いです。表情も明るく、頭もふつうに働くようになっていて、以前の彼のそのままでした。
本好きの彼に、きっと本も読めるようになっているだろうと思い「夢をかなえる像」を買っていきました。この本は気楽で楽しみながら読め、ちょっとだけ自分事に落とし込むために考える本なので、頭の体操にちょうどよいと思ったからです。読んでくれるかな。

春には職場復帰を果たすのだと言っていました。待っていますよ!
11:20 PM [Diary] | 固定リンク | コメント (0)
Sunday, February 03, 2008
Snowing
雪になりました
昨日の天気予報で今日は雪になるかも・・と告げていて、今朝起きてカーテンを開けると一面の雪。うっすらと積もるのだろうと勝手に思っていたのだけれど、結構な量で積もっていて、湿ったボタン雪が今なお降り続いています。このまま降り続いては大変と思い、すぐに着替えて昨日預けたクリーニングを取りに行ってきました。デジカメを携えて!
(他の写真は ココをクリックしてみてください)
ところで、この "Flickr"、2005年3月にYahoo!に買収されて、その傘下にあるのですが、この本体のYahooをマイクロソフトが446億ドル(約5兆円)で買収提案をしたとのこと。何で?かの詳しくはインターネット上で「検索」して頂くとして、一言で言うとインターネット市場での情報サービスや広告ビジネスでの競争といったことではないかと思います。Googleは皆さんもよく使っている「検索」市場でYahooを大きく引き離していて、動画を共有する"YouTube"を買収したばかり。マイクロソフトは、Yahooを傘下に置くことでユーザーに幅広いサービスの提供を目指しているとのこと。結果はどうなるのかわかりませんが、さまざまなサービスが統合化されて使う側が便利になればいいことです。しかし、便利なサービスがいろいろありますが、英語が標準になっていて、日本人の私には敷居が高く、サービスの中身を深く理解するには結構骨です。
![]()
インターネットの登場で情報の流れは国の境がなくなりましたから、英語がわかるようになると、どんなに楽しいだろうかと思っています。仕事柄、仕方なく四苦八苦して英語を使っていますが、自分の言葉として自然に出るのは「Thank you」と「See you」くらいで、あとはフル回転で日本語を英語に変換して話しています(単語を並べて相手に解釈してもらっているというのが実情)。歳をとると覚えたつもりでも、すぐに忘れているし(実は覚えていないのかも)、疲れますぅ〜。
では、今夜は以上。おやすみなさい。
10:00 PM [Diary] | 固定リンク | コメント (0)
Sunday, January 20, 2008
Glenn Gould plays Beethoven Symphony
初雪
17日(木)の朝にうっすらと雪が積もり初雪でした。その前の晩、帰宅時に駅を降りて歩いていると顔に冷たいものが当たるので雨かなぁと空の様子をうかがうと霧雨が凍ったものが落ちてきていました。天気予報によると今夜半から雪になり明日朝には積雪の見込みとのこと。東京は少しの雪で交通がガタガタになるので、朝の通勤時に混乱がないとよいなぁ。早起きしなきゃ。
ところで、昨日土曜日は先週と同じく20Kmほど自転車で走りました。コースは先週と同じだけれど逆回り。いつものこのコースは一番安全で走りやすいコース。私が住んでいる周辺は道が狭く交通量が多く、かなり神経を使います。いろいろと走ってみて見つけたコースです。昨日は途中、気になっていた違う道を通ってみて、走りやすい道をさらに発見。
グレン・グールド
先週のエントリー(記事)でシューベルトの話題の中でピアニストの"ブレンデル"に触れましたが、いつも一緒に仕事をしている社外の仕事仲間のO氏が、これを読んで「自分もファンだぞー」と教えてくれて「そうかぁ!」と仕事の打ち合わせ前にその話題でかなり盛り上がってしまいました。さらにグレン・グールドのことににも話が広がりましたが、今日グールドのディスコグラフィーを検索しているとベートヴェンの交響曲の「運命・田園(リスト編)」というのを見つけました。「グールドの演奏の中で十指に入る名演。グールドファンなら鳥肌モノ!」とのコメントがあったので、即決でAmazonで発注しました。明日、夕刻には届いているはず。グールドのベートヴェン・ピアノソナタをもっていますが、私には聴くに耐えず、この交響曲も「もしかしたら・・」とも思いますが、かなり期待しております。
以上、おやすみなさい。
11:50 PM [Diary, Music] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Tuesday, January 15, 2008
Breadth of mind
正月9連休明けの3連休でした。
1/12土曜日は朝から冷たい雨、昨日の日曜日は一日凍るような強い風、そしてきょう月曜日も冷たい一日。最初の土日は風邪気味(また?)だったこともあってずっと自分の部屋に篭り、本を読む、それで気になったインターネットで調べる、そしてまた本を読む、音楽を耳を傾ける、気になることをメモする、ふと机の周りを整理するなどしておりました。きょう月曜日は、朝からそれらの続きをしていましたが、いくらなんでも体がなまる、血のめぐりが悪くなるので、お昼から自転車に乗って体調整備。
おっとその前に・・
きょうは姉の誕生日、おめでとうメールを携帯で送信。「健康第一でね」と送ったら、「この歳になると”健康第一”という言葉が出るよねぇ」と返ってきました。ワンちゃんを飼い始めたとのこと。うちのマンションでは禁止なので羨ましい。
海の方まで降りて行って
家からまっすぐ海(東京湾)に向かい、ぐるりとちょうど20Km走りました。途中で自転車屋さんに寄り、最近調子が悪かった変速機の調整とブレーキのパッドを交換してもらいました。変速機はワイヤーが緩んでいるのかと思っていましたが「ぶつけたか、こんだりしましたか?」と言われ、後輪のギアにチェーンを送る部分が少し曲がっているとのこと。朝夕の通勤で毎日のように乗っているこの自転車、駅前の駐輪場でぎっしり詰め込まれているので、ひっかかったりして曲がったのだと思います。応急的に補正してもらいましたが、スムーズなギアチェンジには今ひとつ。もう一台の自転車(長距離用)に付いているようなカチッと決まる変速機にいずれ交換しようと思います。
心のゆとり
正月明けであれもこれもと気になることが多く、それで頭の中をトントンと整理するためにこの休みはいろんなことをしていましたが、お陰さまで少し落ち着きました。今朝は落ち着いたせいか、いろんな曲を聴いている中でシューベルトが一番心におさまりました。よく聞くベートーヴェンは内から外に強い意思を押し出す感じ、シューベルトは独り歌っている感じ(ネクラかも・・)。そして、発見。今までよく聴いていなかったのか「ハンガリー風のメロディー ロ短調 D.817」って、意識というのか精神がずーんと自分の中に根付いてくるぞ!3分程度の小さな音楽。解説を読むと春から秋にかけてハンガリーに6ヶ月ほど行っている時につくったのだそうだけど、何をきっかけに、何を想って、こんな深いメロディーを思いついたのだろう?自分の思いを文章で表す小説家、絵で表す画家、形で表す造形家、音楽で表す音楽家、自分はこうしたものに添うしかないけれど、たぶん共感・共鳴しているのだろうと思います。
”ハンガリー風のメロディー”は、このピアノ作品集の中にあったものです。このCD8枚組なんですが、いつ購入したものか覚えていません。シューベルトはご存知のような表現ですから、ふだんはあまり聴きません。きっときょうのような心持ちになった時に無性に聴きたくなって購入したのでしょう。1982-1987録音。上の写真は、ピアニストのブレンデル、大好きなピアニストのひとりです。
では、また。
12:36 AM [Diary] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Sunday, January 06, 2008
A Happy New Year!
みなさま3ヶ月ぶりのエントリーです。ご無沙汰致しておりましたが、新年を如何お迎えでしょうか?私は明日7日が仕事初めですが、9連休のお正月休みモードから仕事モードに復帰すべく昨日からもんどり打っているところです。
昨年は10月(エントリーが途切れた頃)以降12月末まで、土日もほとんどなくアジア各国を巡業し課題に当たっておりましたが、お陰さまでほぼメドがついて第一歩を踏み出すことができました。いくつかの課題は残っていますが、これで本業の国内業務に勤しむことができるようになりました。
(叔父の家からみた夕日を背にした富士:2日撮影)
今年は・・
年賀状に書きましたが、50歳となり本年からは10年後のために「健康増進」を一番に掲げ日々を送りたいと考えております。そのために、やるべきことがいくつかありますが、簡単に言うと食事と運動と仕事を含めた生活の仕方です。具体的には・・公表するとそれがストレスとなるので内緒です。(言って自分にタガをはめるという手があることも承知していますが、軟弱なので・・アハハ)
(恒例の叔父宅での新年会:2日撮影)
ブログの中身は・・
やはり近況報告を中心にしたいと考えています。両親への報告が一番ですが、ここに書いておくと後で振り返って記録としておもしろいのでそうしようと思います。もちろん趣味の写真とMacの話題も書いていく計画です。写真は趣味といっても記録が主体なので凝ったことはせず、撮りためたものを Flickr にストックしていきます。Macは私の生活ツールです。Mac自体やソフトハウスが提供するアプリケーションの変化・ITの変化と共に使い方も変化しますのでそれを記録として残します。これも後で振り返るとおもしろいと考えています。
■以下、おまけ
正月2日に叔父宅にお邪魔した際に俳句の話題になりました。その時お話した「NHKラジオ深夜便」のコーナー「ラジオ歳時記」の本を見つけましたのでお知らせします。そのコーナーの先生は「鷹羽狩行(たかは しゅぎょう)、本名は高橋行雄(たかはし ゆきお)」さんです。Amazonで検索し早速以下を購入しました。ご参考にどうぞ。
(ラジオでの会話がそのまま掲載されているページがあり、おもしろい。ラジオでは先生の話し方が「私にも簡単にできそう」と思ってしまうくらいに明快でわかった気にしてくれます)
(俳句はたった十七音でありながら、深い内容を盛り込むことができる。それは季語があるからといえる。俳句を作るということは、取りも直さず「季語」と付き合うことである。とあります。四季の中で生活をしている日本人ならではの繊細な感覚なのだそうです。)
(何を表しているのかの解説があり、私には「ふーん」って感じです。NHK出版)
あ、俳句っておもしろいと思っていますが、私は俳句をつくる予定はありません。叔父さんの「例の俳句」が長年の間、心にひっかっかっておられたので参考になればと思ったまでです。
では、また1年がんばりたいと思います。
おやすみなさい。
10:19 PM [Book, Diary] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
Wednesday, October 03, 2007
Health Screening for Citizen
今週は10月1日の月曜日から台湾に出張し、今日水曜の夜に戻りました。
帰宅してみると市の健康増進課から封書が届いています。中を見てみると市が行う健康診断の案内でした。基本診断項目(内容は人間ドックと同項目)は無料。肺ガン・大腸ガン・前立腺ガンの検診はそれぞれ500円。これらを毎年受診して健康管理に気をつけよう!とのこと。この他に歯周病検診500円。近所の協力病院で12月末までに受診してね、とあります。
私は今月、とうとう50代の新入生になるのですが、上の写真にあるようにこの検診は「満50歳以上」の市民を対象にしています。内容を読み進むと、65歳以上の方は云々、70歳以上の方は云々・・と、老齢者向けのサービスが続いています。
うーむ、私はその老齢予備軍として「宣告」されたわけです。これって結構ショック。俺はとうとうそんな歳になったんだって。
しかし、こうして今の内に健康増進に努めようという意識付け政策(今後、病気になっても国が助けられる範囲には、今までと違って限度があるよん!)は、一層の高齢化社会にすすむ日本国としてはよい行いでしょう。
来週、30歳から毎年受診しているいつもの人間ドックに行きますが、この市の健康診断も受診してみることにします。
以上です。
11:07 PM [Diary] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Sunday, September 30, 2007
My new phone, Smartphone X02HT
携帯電話を新しくしました。これまで使っていたのはSymbian OSをベースにしたNokiaのSmartphone、今度のはWindows Mobile 6 Standard をベースにしたSmartphone。台湾に本社がある High Tech Computer Corp. (HTC)製です。今度のは下の写真にあるようにキーボードが付いているのが特徴です。販売はこれまで使っていたNokiaと同様にVodafone 改め Softbankで、名称は X02HT です。
(左のシルバーの3つがNokia、右の黒いのがHTC製)
ソフトバンクのブランドサイトでみると大きく感じますが、実物は思った以上に薄くコンパクトです。これまでコンパクトだと思っていたT5が巨大に感じます。
(左がX02HT、右がPalmOneのTUNGSTEN T5)
iPodよりもちょっと大きいくらいです。重さは持って比べてみると、iPod 80GBがちょい重い感じ。
(右は iPod 80GB)
周囲が暗くなってキーボードの文字が読めないくらいになるとバックライトが自動点灯します。
このX02HTは、携帯電話であるのですが、使用感はまさにPocket PC。現在はhpのiPAQ hx2750をPDAとして主に使っていますが、2001年12月に購入したhp Jornada 568と比べてみると(下の写真)、わずか5年で技術革新が大きく進展していることがわかります。
当時はこのJornadaにPHSカードを差してインターネットに繋いだり、Niftyの掲示板を読んでいました。
今やこの小さな箱に最先端の技術が詰め込まれ、電話もでき、無線LANでインターネットに繋がり、BluetoothでPCとやりとりができ、そして写真も撮れ、音楽も聴け、動画も観られるようになりました。人間の知恵は果てしない!すごい!
(当時、このJornada568は一番小さい高性能のPocket PC)
海外に出張して見回すと、多くの人が様々な形のSmartphoneを利用しているのを見かけます。タイプライターにはじまるキーボード文化の現れと言われています。日本では携帯メール。よくもまぁ、あんなスピードで大量の文字を打ち込むものだと感心します。私は老眼がひどくなったことと、慣れていないのでイライラしてダメなんですが、今度のキーボード付きならPDAと融合して、もっと活用できるような気がしています。
次回は、このX02HTのカスタマイズ苦労話と我がMacとの連係についてお伝えしようと思っています。
では、おやすみなさい。
11:10 PM [Diary, Palm, Pocket PC] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Tuesday, September 18, 2007
Hava a Fun!
9月15日土曜日から予定通り帰省しました。明日19日お昼の飛行機で帰宅します。 台風の接近と重なり、到着した土曜日から昨日月曜日まで時よりの激しい雨が続き、合間を見て市内散策をしながら最近の長崎を写真に収めようと考えておりましたが、残念ながら次回持ち越しです。 しかし、ずっと家の中で過ごすことによって両親の生活風景を眺めることが出来、課題について、はっきりと心を決めることに繋がりました。
また本日、日頃お世話になっているケアマネージャーさんとじっくりと意見交換をさせて頂くこともできました。
今後、さらに関係各位のみなさまのご意見やアドバイスを頂戴しながら、最終的な着地を定めるつもりです。
庵主さまのアドバイスが、強くはっきりとした気づきになりました。御礼申し上げます。辛抱の毎日ではなく、このエントリーのタイトルの通り「楽しい毎日」をコンセプトに、その生活の実現に向けて我々子供たちはがんばります。私としては、のほほんと自分のことばかり考えていて、あと5年早く振り向いていたら・・ととても悔いております。
今後さらにお世話になることもあるかも知れませんが、よろしくお願いします m(_ _)m。
11:03 PM [Diary] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
Tuesday, September 11, 2007
Weather forecast in Nagasaki
今週末以降の長崎の天気は晴れではなさそう、残念かも!
先週の広島もそうだけれど、どこかに行こうとすると雨。雨の確率が高いのを知りつつ、今朝も通勤のために自転車で駅まで。帰りはずぶ濡れで帰ったぞ。明日も天気予報をみると雨。大きなスーツケースを引きずってバス停まで歯を食いしばるかぁ、ひぇ〜!
では、おやすみなさい。
11:08 PM [Diary] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Monday, September 10, 2007
Sent out Cell Phones
父と母用に購入した携帯電話をやっとこどっこいで、昨晩発送することが出来ました。携帯電話の基本設定・必要な人を住所録に登録、そして簡単な使用マニュアルを作成して同梱しました。遅ればせながら先般の出張の際にベトナムで購入した母へのベトナム刺繍付きのハンドバックも同送。(あっ、写真を撮るのを忘れていた!)
お昼過ぎから、発送に向けて最後の仕上げをしていました。父と母の設定・登録を同一にしていた(どちらを使っても同じ操作になるようにしていた)のですが、どこでどう間違ったのか完全にバラバラになってしまい、一からやり直すハメになり、えらい時間をくってしまいました。宅配便の営業所閉店の夜9時ぎりぎりの駆け込み発送でした。使用マニュアルが物足りなく、今度帰省した際に補強するつもりです。
【我がファミリーの皆さまへ】
父母の携帯の「電話番号」と「メールアドレス」を記載したハガキを皆さま宛にお送りします。9/10月曜朝に投函致しますので、届きましたら父母の練習のためにお電話をお願い致します(厚かましいお願いでスミマセン)。メールでも結構ですが、読むだけになると思います。
なお携帯ですが、父母のところには、9月12日(水)に到着予定ですので、13日(木)以降にお電話を頂けるとよいです。
私は、12日(水)から上海に出張で、15日(土)夜に帰省します。
以上、おやすみなさい。
01:15 AM [Diary] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
Thursday, September 06, 2007
Typhoon #9
台風9号が関東に迫っている中、帰って来られるかなぁと不安に思いながら、昨日9月5日(水)から、きょう5日(木)まで出張で広島に行って来ました。往復飛行機の移動です。帰りの飛行機は、台風接近のぎりぎり夕方6時前に着けば大丈夫かもと運を天に任せて、ANA広島14時35分発を予約。JALと新幹線は直ぐに止まってしまうのでハナから除外。
広島はよい天気でしたが、台風の影響で気温が35度、暑い!
お昼に仕事が終わって、飛ぶだろうか?と思いながら広島空港へ。運良く、予約した14時35分発の飛行機は予定通り出発するとのこと。この後の便は欠航の恐れありとのことでギリギリすべり込みセーフという感じでした。さっさと帰る早めの便を予約しておいて大正解でした。乗った便は、夕方の便を繰り上げた人たちも加わって満席。チェックインカウンターで「もう満席です」と断られている人たちがいました。
そして、大きな揺れもなく、ほぼ定刻に羽田に無事到着。オフィスに17時過ぎに戻りました。帰宅してANAのホームページで、その後の便がどうなったのかを調べてみると、直後の便は、飛び立ったものの広島空港へ引き返し、欠航となっていました。新幹線は案の定、名古屋で停車したまま復旧のメド立たずとのこと。
今日もまた強運に恵まれ、そのように産んでくれた両親に感謝。
明日の朝、完全に暴風域に入るので出社に苦労しそう。
おやすみなさい。
10:40 PM [Diary] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
Monday, September 03, 2007
It's been a while
みなさま、お久しぶりでございます。
前回のエントリーは7月2日でしたので、2ヶ月ぶりです。その間、Flickrには旅の写真をアップしていましたので、ご覧頂いていたのかも知れませんが、随分と間が空いてしまいました。田舎の父は「息子は生きていないのかも知れない」と姉に電話をしたそうで、随分とご心配をお掛けしました。7月・8月は出張が多くなってしまい、ほとんど日本におりませんでした。ブログにそう書いたんですけど・・と京都の叔父に言い訳をしたら、今どきパソコンやケイタイがあれば、どこからでも書き込めるのではないか!と父に心配を掛けていたのでお叱りを頂いてしまいました。m(_ _)m
(日本への帰路、ちょうど長崎上空を通過。我が家に向かって「元気ー?」と心の中で叫んだのですが聞こえなかったみたい。写真は上が南で島原半島が写っています)
・・で、父と電話でいろいろと話をしている中で「父用と母用に2台の携帯電話を用意する」ことに決めました。
(左が父用、右が母用。同機種でGPSがついていて、今どこにいるのかがわかる機種です。ボタンも押しやすく、見やすいです)
暇をみては、すぐに使えるようにと、住所録を登録し、短縮で電話をできるようにしたり、電話がかかると顔写真が出るようにしたり、表示文字を大きくしたり、ボタンの設定を変えて難しくないようにしたり・・。あとは、手製のマニュアルをつくるだけです。来週には何とか宅急便で送りたいと考えています。送るのが遅くなってスミマセン。
【お知らせ】
9月15日(土)〜19日(水)まで帰省します。ちょうど上海に行きますので、その帰りに寄ることにしました。
話は変わりますが、先々週NHKのBSで私の興味・関心の上位にある宇宙の話をやっていました。最新の理論で「我々の世界は5次元である」という話です。この理論を発表したのが、ハーバード大学のリサ・ランドール教授です。この理論のお陰で、これまで解けていない、いくつもの課題の解決の糸口になったそうで、世界中の物理学者が大喜びなのだそうです。
テレビのインタビューで印象に残ったのは「問いさえ見つければ、後は簡単!」という示唆です。「なるほど」と思わずガテン、ガテン!!!何事も”これだよっ”とハッとしました。かなり目から鱗・・です。
早速、先週本屋に行き、教授の次の2冊を購入。どちらもNHK出版です。赤い方は、誰でもわかるように書いたそうですが、かなり難しい内容です。イギリスでは大学新入生の教科書になっているそうです。
「NHK未来への提言:異次元は存在する 95頁」
「ワープする宇宙 5次元時空の謎を解く 617頁」
では、おやすみなさい。
12:44 AM [Diary] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Monday, July 02, 2007
Long-ride to the office
きょう日曜日、自転車で家からオフィスまで、勢いついでに行って来ました。「勢いついで」というのは、家を出る時にはそのつもりが半分くらいしかなかったのです。午前中に同僚から仕事の確認の電話があり、資料が欲しかったので「んじゃ、やっぱりオフィスまでいくかぁ?!」と途中で意を固めたのでした。
(この写真は、たまたま同じフロアに休日出勤のH氏がいて、帰りに撮ってもらいました。)
オフィスまで家から片道約30km。お昼過ぎに出発してオフィスに着いたのが16時。往きは途中で写真を撮ったり、地図を確認したり、トイレでスーパーに寄ったりして3時間くらい掛ってしまいました。
(これは往きに江戸川に架かる浦安橋から撮ったもの。向こうに見える鉄橋に地下鉄が走っていて、いつも通勤時に向こう側から見ていて、いつかはこの橋の上から写真を撮ってみようと考えていました。ついに念願達成です。)
(これが荒川。でかい。先日は手前約2.5kmにある江戸川に行き河原まで降りましたが、降りてしまうとオフィスに行く気持ちが消滅すると思い、橋の上から撮影しました。)
(これは隅田川に架かる永代橋(えいたいばし)です。上の写真の荒川から5km程のところにあります。ここまでくればオフィスまで直ぐで気持ちが楽になりました。)
1時間程オフィスで体を休め、17時に出発。往きとは異なり、段々暗くなって来るだろうから、出来るだけ一直線の道を選んで帰宅。
(帰りはこの「新大橋」を通って荒川まで一直線。永代橋の上流1.5kmほどのところにあります。)
往きはサイクルコンピューターをリセットするのを忘れ走行距離は不明。帰宅して地図を確認すると、道を間違えて遠回りをした模様。帰りは30.36kmで、走行時間は1:55:25でした。まっすぐ行けば’片道2時間かぁ。信号が多く、いちいち止められ、ストップ アンド ゴーの繰り返しで、これがくたびれる原因です。ただの直線であれば何てことない距離です。
往復約60km、帰りはお尻が痛く、頻繁に立ち乗りしていました。そして腕・背中・腿とも結構くたびれ、それに打ち克つために何も考えず黙々と走り続けていました。
この経験から現在の私には、片道30kmが丁度よさそう。
他の写真は、ココをクリックするか、右サイドのFlickrの写真をクリックして見てねっ!
以上、おやすみなさい。
01:15 AM [Diary] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Sunday, June 17, 2007
Cycling to EDO-gawa
先週14日に梅雨入り宣言。
しかし、いつものように、その途端よい天気。昨日の土曜ときょう日曜日はすがすがしい良い天気でした。先週の土日もよい天気でしたが、その週はストレス性腸炎になってしまい、丸一週間ピーピーで完全にへばっていました。食べたら即排出、エネルギー切れでした。少しは痩せるかと期待しましたが、何の影響もありませんでした。今週に入り完治しましたのでご安心を!
で、今日、お昼から自転車にまたがり東京のオフィスまで行ってみようと出発。途中、江戸川に着いたところで、あまりのきれいな風景に飲み込まれ、江戸川のサイクリングロードを散策。
(この写真をクリックすると、一回り大きな写真が見れます)
江戸川の川幅は広く、野球グラウンドやお馬さん(ポニー)乗り場がありました。両岸にはサイクリングロードがあり、ロードレーサーの格好をした人、家族連れ、ウォーキングやランニングをする人、土手に寝ころぶ人、バーベキューをやっている人、釣りをしている人など、多くの人が広々とした河畔で太陽の光と心地よい風がそよぐ最高の天気を満喫していました。
(この写真もクリックすると、一回り大きな写真が見れます)
こうした環境を用意している東京は、豊かなところなのだと初めて気づきました。この川っぺりまで、家から16km。ちょくちょくは行けません。近所に住んでいる人たちが羨ましいと思いました。気候のよい季節にお弁当と本を持って出かけるのがよいなぁと思いました。
この土手を眺めていたら、思い出した風景があります。それは、幼稚園の時に通った母の実家のある久留米に向かうバスから見えた筑後川の土手。もうひとつ、映画「青い山脈」、ちょっと古過ぎ? でも、その通りでしょう!
今回撮った他の写真は、このページの右サイドにある flickrの写真 をクリックするか、ここ をクリックして見てねッ!
あさって火曜日から台湾に出張、木曜日に戻ります。再来週は、香港とマレーシアです。
では、おやすみなさい。
11:43 PM [Diary] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Sunday, June 03, 2007
For my Healthy body #2
先週は予定通り出張に行ってきました。インドネシアです。月曜日に発って木曜日の早朝成田着。一旦自宅に帰り、荷物を置き、シャワーを浴び、一寝入りして出社しました。いつもならヘタッていますが、今回は鍼のお陰で、果てしなくパワー全開でいられました。いやーホント快調です。
帰国した木曜日は夜行便でしたので、(日本時間で0時半出発、2時頃まで客室には灯がついて飲み物サービス、機内販売。朝4時頃からまた灯がついて朝食サービス。寝ている暇がない!)さすがに睡眠不足。その日は夜は10時に就寝。早く寝た為、翌日金曜日は朝3時半に目が覚めてしまい、そのまま起きてしまいました。
(宿泊したホテルの廊下の彫像)
ところで、成田空港へはいつもJRを利用していますが、当日は貨物列車に車両故障があってダイアが大混乱。早めに家を出て、駅のコーヒーショップで余裕の態勢でおりましたが、電車が30分以上遅れていることがわかり、急きょ私鉄を乗り継ぎ空港まで行くハメになってしまいました。早めに家を出ていてよかった。
(これ、奇妙ーっ!)
昨日の土曜日、再度、鍼に行って来ました。前回と同じ箇所にチクリです。既に快調になって所為か、大きな変化はありませんが、兎に角、背中から肩、クビ、頭の中がスッキリして、体が軽くなりました。引き続き、来週も行くことにしました。片道1時間半。ちょっと遠いのですが、その間、電車にゆられて本を読んでいるのも、ちょっとした幸せです。
きょう日曜日、快晴で乾いた風がそよぐ、最高のサイクリング日和でした。お昼を食べて出陣。まっしぐらに海(東京湾)まで下り、湾沿いに千葉まで行って戻って来る40kmの行程の予定でしたが、途中でギアがガリガリ言い出して、急きょ自転車屋さんに目標変更。調整してもらうことにしました。
修理・調整の先約が5件あり、私の番は1時間後とのこと。仕方なく近くのスタバ(スターバックスという「もうひとつの自分の部屋を提供」をコンセプトにしたコーヒーショップ)で時間潰し。外のテーブルに腰かけ、日差しを受けながら、どうやってルート復帰をしようかと携行の地図を眺めたり、道行く人をぼんやり眺めていました。そうしていたら、まったりとした空気に絆され、完全に気が抜けてしまい、別ルートを通って帰宅してしまいました (^ _ ^)。結果、きょうの走行距離は、24.6km。
鍼のお陰で、健康意識が高まりました。ちょうど1年前、自転車を新たに購入して通勤と土日のツーリングに利用していますが、風を受けながら、自分の力に応じて走れるところが最高です。先日、自転車雑誌を読んでいると、健康増進する乗り方が載っていました。それに則して、もっと自転車を活用してみようと考えています。
今夜は以上。
10:58 PM [Diary] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Monday, May 28, 2007
For my Healthy body by the End of the next decade
ご無沙汰しております。
涼しい日が続くかと思うと蒸し暑い日がやって来たりして、春と夏の間の忙しい天気です。草花や虫さんや動物さんも対応に追われて、さぞ忙しかったことでしょう、ね。
気象庁の5月10日付エルニーニョ監視速報によると「エルニーニョ監視海域の海面水温は、今後下降し、夏から秋にかけて基準値より低い値で推移すると予測され、今後1、2か月の内にラニーニャ現象が発生する可能性が高い」とのこと。
ラニーニャ現象発生時の夏(6〜8月)の天候の特徴:
気温は、東・西日本に「平年並〜高い」傾向、降水量は、東・西日本太平洋側と南西諸島に「平年並〜多い」傾向。日照時間は、全国的にはっきりとした傾向は見られない、そうです。蒸し暑い夏になるのでしょうかねぇ?
(先々週の火曜日の朝)
(先々週の土曜日朝)
ところで、このエントリーのタイトル「10年後の健康な体を目指して」ですが、何でこんなタイトルにしたかというと、毎週末には、マイ・スーパー・バイシクルで20km程度のロングライドに勤しみ、日ごろの運動不足を補っております。
が・・体が極めて硬い、片頭痛持ち、日々仕事に追われて、いつもクタビレている等で「このまま行くと10年後はどうなるのだろう」という不安と「50歳を過ぎると体に色んな支障が出てくるよっ!」という脅し(=忠告)から、何とかしなきゃと私にしては珍しく心から真面目に考えました。ここ2週間、なんじゃかんじゃ、あれもこれもで、とうとう先週木曜日の朝は立ち上がれませんでした。そして金曜日、カラッとしたそれまでの天気から急な下り坂で、片頭痛発生。いつになくひどく、1日に2回も頭痛薬のお世話になりました。
私の日頃や、こうした先週末の状況から、同じ部署の大先輩が「鍼にしなさい、私が予約してあげるわ!」と言って、さっさと電話をして、担当の先生までご指名頂きました。そして、昨日土曜日、遠路四谷三丁目まで、生まれて初めて「鍼治療」なるものを体験しました。年中肩こり・片頭痛・最近とみにひどくなった目の疲れを申告。体の裏と表とに分けて、チクリちくりと、みごとなスピードでつぼに刺していきます。そして(見ることができませんが・・仰向けでは顔に刺さっていて動けん!)、電極をくっつけて「電気を流しますね」といって、刺さっているところが、パルスに合わせてピクリぴくり。
裏表の全行程1時間。終わったあと、見違えるかのように体がスッキリするのかと思っていたら、何の変化もなし。先生曰く「きょうの処置でどんな変化になるのか様子をみましょう。その結果から次の手を考えます。一週間後に再度来てください」とのお達し。ふーん、これで少しずつ良くなるのかなぁと疑心暗鬼で帰宅。
(後ろを振り返ると・・)
そして、翌朝(今朝)目が覚めてビックリ!何て爽快な目覚めなのでしょう!目の奥のドーンとした重さもすっかり消えてなくなっています。こんな感覚、ずーっと忘れていました。他のみんなは、いつもこんな目覚めなのだろうか?私はいつも歯を食いしばって起き上がり、熱い朝シャワーで血めぐり促進(だから冬でも朝からひとり、電車の中で汗をかいている (^ _^); 。元は運動しないのが一番の原因なのですが、この爽快感にはビックリ。
これを機に、生活全体を見直して、健康な体づくりにきちんと取り組もう!という気になりました。よいきっかけとなりました。職場の大先輩に感謝!
明日月曜日から木曜日まで出張です。そのため、きょう日曜日、仕事のやり残しを片づけるためにお昼から出社。夜9時までかかって取り組んでいましたが終わらず(いつもだったら、こんな事をすると今ごろグッタリなのですが、まだまだ元気)。続きは、明日の飛行機の中でやることにしました。片道7時間半あるもんね。この後も同じ2大テーマのために各国を8月上旬まで巡ります。
出張には、いつものように、こっそりとカメラを持って行き、記録してきます。レポートをお楽しみに!
では、おやすみなさい。
12:36 AM [Diary, Photo] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Monday, April 09, 2007
Skech? Short Story?
下のエントリーに続いて、今日2つめのエントリーです。
きょう本屋さんで購入した内の1つが、新潮社の「考える人」という季刊誌。一昨年たまたまこの雑誌の存在に気付いて、気に入ってそれ以来毎号購入していますが、いろいろなテーマで毎号特集が組んであって結構楽しめます。次号は2007年7月4日発売で、特集[続・クラシック音楽と本さえあれば]だそうです。これも楽しみですねぇ!(手帳にメモっ!)
自室のMacで選挙速報のTV番組をちらちら観ながら、これを読んでいました。(石原都知事が三選。「実際にいろいろやってきた。具体的なカタチで見せなきゃダメなんだよ!」と勝利インタビュー。これを聞いて、そうだよなぁーと省みることしきり)
今号は「短篇小説を読もう」が特集ですが、自分のblogのテーマや内容をどうしようとずっと考えているところでしたので(といっても年がら年中考えていませんが)、記事の中でひっかかるものがありました。
それは村上春樹の記事中(「村上春樹へのEメールによる15の質問とその回答」だって!これで記事化。このアイデア、仕事に使えそう!)で、フィッツジェラルドの作品を取り上げて「読み終えて目を上げると、遠くの風景がふっと前に浮かび上がってくる」というくだりがありました。(注:私はフィッツジェラルドを読んだことがありません。)これは、書き手の視線は基本的にできるだけ遠くを見ていなければならないということ、姿勢の問題という村上春樹の考え方提起なのですが、これにまずひっかかりました。つづいて「読むだけ時間の無駄では困る」というくだり。
私のblogは短篇小説ではありませんし、そんな技量も能力もないのですが、とても参考になりました。blogでは日常を我が関係者に伝えていますので、私の日常が「ふっと浮かんでくる」ような内容になるとよいなぁと。「きょうのはくだらん、きょうのもくだらん」では申し訳なく、いつもではなくとも「きょうのは、おもしろい」と、たまにはそんな内容でお伝えできたらよいのに、と思いました。
この号で短篇小説について何人かにインタビューをしていますが、「川上弘美」という作家、はじめて知りました。この人とフィッツジェラルドと合わせて読んでみよう!
文中(カッコ)が多くてスミマセン。
以上です。
おっと0時35分!オヤスミナサイ。
12:34 AM [Diary] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Sunday, April 08, 2007
New School Year
先週は、真冬のような寒さで、関東では雪が降りました。きょう日曜日は、夕刻から天気予報通り雲が出てきましたが、午前中はよい天気でした。お昼間はポカポカと暖かく、お散歩する人を多く見かけました。選挙の投票日でもあるからでしょうか。明日以降一週間は関東以北は北からの寒波で曇りがちのようですが、西の方は暖かな良い天気のようですね。
ところで明日4月9日から新学期の始まりです。息子は小学五年生。「やっと」というよりも「とうとう」という気持ちです。これから急激に大人へと成長していくでしょう。
すごくドキドキしています。今までよりもパイを大きくして、自分のこと(仕事)へのウエイトを息子の方に大きく譲ろうと思っていますが、諸先輩の皆さま如何お考えでしょうか?アドバイス頂けるとありがたいです。m(_ _)m
お昼過ぎに本屋へ出かけ、帰りに近所の神社の前を通ると、参道がまっ白。雪がうっすらと積もったかのようです。桜が一斉に散ったのです。(ソメイヨシノは、元は1本の親木で、接ぎ木で増やしていったので、同じ時期に一斉に開花して、一斉に散るのだと先週のNHKこどもニュースで言っていました)
何か祭事がないと人通りの少ない地元の神社ですが、親子連れや夫婦で散策する人がちらほら。私と同じように、たまたま通りかかって「あらっ!」と境内に吸い込まれて行ったのでしょう。それにしても、きれいに積もったもです。風で散るのではなく自然に花びらが落ちると、こんなにまっ白になるんですね。初めて見ました。少しびっくり。
桜の時期が終わり、いよいよ始動ッて感じです。
世の中に 絶えて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし とはよく言ったものだって、つくづく思いまする。
今夜は以上。








