Sunday, March 23, 2008
Have no more regrets
よい天気
すっかり春になりましたね。昨日のニュースで桜開花のお知らせ。東京・名古屋・熊本などで平年より一週間早く咲いたのだそうです。1月・2月は平年より低い気温だったけれど、3月になって気温が急上昇、逆に平年より6〜7度高いのだそうだ。それで開花が早まったとのこと。日差しがあったかくて気持ちがよい。
*以下の2枚は、ベランダの物干しと隣家との境

写真の季節到来
春はいろいろなものが息づいて動き始めるので撮っていて楽しい。・・なんだけれど、なんといっても「日常」がテーマ。野鳥や季節の花、祭事なども対象だけれど、撮りたいモノ・コトは、それ自身が対象ではなく「それがそうしたワケ」を撮りたいのだぁ。表すのに技術が要るけど。(高校のとき美術部でしたが技術がなくもどかしかったなぁ!)

写真とは何か?
この週末、本屋さんで物色していたら、写真家の内田ユキオという人の本『ライカとモノクロの日々』(エイ出版社のエイ文庫)をみつけ、立ち読みしておもしろそうでしたので買いました。
タイトルに「ライカ」「モノクロ」とありますが、内容は「写真とは何か?」です。彼の写真に対する真剣な姿勢と写真とは何かが語られていました。彼はこの本を出したとき「写真について語りたいことは言い尽くした。もう悔いはない」と思ったのだそうです。まさにそんな内容の本で「うん、写真とはそういうことだ!」とわかったような気分になれる内容です。
この人、とても話(文章)がうまく、難しいことをわかりやすく伝えてくれています。読んでいてとても楽しいです。取引先の研究開発の人で複雑系のとても難しい話をとてもわかりやすく説明してれる人がいます。それが何かを本当にわかっているから、そのように説明できるんだ!と肝に銘じたことがあります。こんな話し方・文章の表し方が出来たらどんなによいだろう!と未だに思います m(_ _)m

アンダーライン
「日常」を撮る上で、とてもヒントになった部分がありました。
ある日、彼が古本屋で買った本を読みはじめると、やたらにアンダーラインが引かれている。1ページまるごと線が引かれているページもある。アンダーラインとはポイントとなるところに線を引くんじゃないか・・というエピソードから「写真は物語にアンダーラインを引くのに似ている。ここで涙を流しましたとか、この場面はとくに印象に残っていますとか、自分の心の揺れ動きを証にして残していく。長い物語のなかからポイントとなる文に線を引くのと、数多くの光景のなかからポイントとなる場所を選び出して写真に撮るのは、共通する点も多いように思える。(中略)自分の人生が本になるということなら、そこにアンダーラインを引くように写真を撮る。借り物の本に線が引けないように、他人の物語で写真は撮れない。自分なりの物語が書けて、線を引くポイントを絞り込める人は、きっといい写真が撮れる。」うーむ、まいった!写真のことだけでなく、改めて自身の生活や仕事に対する向きあい方を考えさせられました。
オススメです。内容も雰囲気も以前ご紹介したハービー・山口氏の「日曜日の陽だまり」に匹敵する心地よさです。
んじゃ、おやすみなさい。
10:51 PM [Diary, Photo] | 固定リンク | コメント (0)
Monday, May 28, 2007
For my Healthy body by the End of the next decade
ご無沙汰しております。
涼しい日が続くかと思うと蒸し暑い日がやって来たりして、春と夏の間の忙しい天気です。草花や虫さんや動物さんも対応に追われて、さぞ忙しかったことでしょう、ね。
気象庁の5月10日付エルニーニョ監視速報によると「エルニーニョ監視海域の海面水温は、今後下降し、夏から秋にかけて基準値より低い値で推移すると予測され、今後1、2か月の内にラニーニャ現象が発生する可能性が高い」とのこと。
ラニーニャ現象発生時の夏(6〜8月)の天候の特徴:
気温は、東・西日本に「平年並〜高い」傾向、降水量は、東・西日本太平洋側と南西諸島に「平年並〜多い」傾向。日照時間は、全国的にはっきりとした傾向は見られない、そうです。蒸し暑い夏になるのでしょうかねぇ?
(先々週の火曜日の朝)
(先々週の土曜日朝)
ところで、このエントリーのタイトル「10年後の健康な体を目指して」ですが、何でこんなタイトルにしたかというと、毎週末には、マイ・スーパー・バイシクルで20km程度のロングライドに勤しみ、日ごろの運動不足を補っております。
が・・体が極めて硬い、片頭痛持ち、日々仕事に追われて、いつもクタビレている等で「このまま行くと10年後はどうなるのだろう」という不安と「50歳を過ぎると体に色んな支障が出てくるよっ!」という脅し(=忠告)から、何とかしなきゃと私にしては珍しく心から真面目に考えました。ここ2週間、なんじゃかんじゃ、あれもこれもで、とうとう先週木曜日の朝は立ち上がれませんでした。そして金曜日、カラッとしたそれまでの天気から急な下り坂で、片頭痛発生。いつになくひどく、1日に2回も頭痛薬のお世話になりました。
私の日頃や、こうした先週末の状況から、同じ部署の大先輩が「鍼にしなさい、私が予約してあげるわ!」と言って、さっさと電話をして、担当の先生までご指名頂きました。そして、昨日土曜日、遠路四谷三丁目まで、生まれて初めて「鍼治療」なるものを体験しました。年中肩こり・片頭痛・最近とみにひどくなった目の疲れを申告。体の裏と表とに分けて、チクリちくりと、みごとなスピードでつぼに刺していきます。そして(見ることができませんが・・仰向けでは顔に刺さっていて動けん!)、電極をくっつけて「電気を流しますね」といって、刺さっているところが、パルスに合わせてピクリぴくり。
裏表の全行程1時間。終わったあと、見違えるかのように体がスッキリするのかと思っていたら、何の変化もなし。先生曰く「きょうの処置でどんな変化になるのか様子をみましょう。その結果から次の手を考えます。一週間後に再度来てください」とのお達し。ふーん、これで少しずつ良くなるのかなぁと疑心暗鬼で帰宅。
(後ろを振り返ると・・)
そして、翌朝(今朝)目が覚めてビックリ!何て爽快な目覚めなのでしょう!目の奥のドーンとした重さもすっかり消えてなくなっています。こんな感覚、ずーっと忘れていました。他のみんなは、いつもこんな目覚めなのだろうか?私はいつも歯を食いしばって起き上がり、熱い朝シャワーで血めぐり促進(だから冬でも朝からひとり、電車の中で汗をかいている (^ _^); 。元は運動しないのが一番の原因なのですが、この爽快感にはビックリ。
これを機に、生活全体を見直して、健康な体づくりにきちんと取り組もう!という気になりました。よいきっかけとなりました。職場の大先輩に感謝!
明日月曜日から木曜日まで出張です。そのため、きょう日曜日、仕事のやり残しを片づけるためにお昼から出社。夜9時までかかって取り組んでいましたが終わらず(いつもだったら、こんな事をすると今ごろグッタリなのですが、まだまだ元気)。続きは、明日の飛行機の中でやることにしました。片道7時間半あるもんね。この後も同じ2大テーマのために各国を8月上旬まで巡ります。
出張には、いつものように、こっそりとカメラを持って行き、記録してきます。レポートをお楽しみに!
では、おやすみなさい。
12:36 AM [Diary, Photo] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Monday, May 14, 2007
FlickrExportLite - Aperture
ご無沙汰致しております。5週間ぶりのエントリーです。
みなさま、お元気でお過ごしでしょうか? 私は相変わらず、いつものようにどこかが具合が悪いです (^_^)。先週はほとんど毎日、片頭痛。暑かったり、寒かったり、高気圧が続いたと思ったら急に低気圧がやって来て、血のめぐりが悪い私は付いていけなかったようです。週末の自転車でのツーリングは続けていますが、このところ週末に限って強風が吹くので、1回の走行距離は20kmくらいに留まっております。風に向かって頑張ると、後で具合が悪くなりますので・・アハッ!。
ところで、以前ご紹介した "Flickr" ですが、ずっと放置しておりました(Yahooが運営するWEB上のフォトアルバムです)。長く放置するとアカウントを削除されるとのことでしたので、久々に写真をアップしました。自分の部屋から時々撮っている空の写真です。後から振り返ると、あの日はこんな天気だったんだってわかるし、空の表情は素晴らしいので、ずっと撮り続けています。その内、今年に入ってからの何枚かをアップしました。
URLは、http://www.flickr.com/photos/kyosuke_daily/ です。見てね!
1年ぶりのアップロードで、アカウント認証の仕組みがいつの間か変更になっていて、ちょっと手間取りました。Yahooが運営するようになって、YahooのIDとこれまでのFlickr IDとの統合化を目指しているようです。
Flickrに写真をアップロードするには、インターネットのブラウザーからでもできますが、大きなサイズで写真を撮っていた場合、リサイズしたものを事前用意しておかなければならず大変手間です。撮ったサイズそのままでもよいのですが、容量が大きいとアップロードに時間がかかるのと、その写真を見る側も写真が画面に表示されるのをじっと待たなければなりません。それで適度な大きさにリサイズするのです。
で、その手間を省くために、Flickrが無料で提供してくれる "Flickr Uploadr" というものが、Mac版とWinXP版が用意されています。これを使うと、写真加工ソフトを使わずにすみます。アップするサイズを指定してしておけば、後は勝手にリサイズしてアップしてくれます。
それで、今回それを使おうと思って調べていたら、Apertureから直接アップできるPlug-Inがあることを知りました。
"FlickrEport" というPlug-Inです。
これを使うと、Apertureのメニューの"ファイルの書き出し" で FlickrExport を選択でき、書き出し条件を設定すれば、後は自動的にアップしてくれます。すごく便利です。iPhoto用もあるようです。(WindowsXP版はどんなものかMacユーザーの私には不明です)
更にFinal Cut Pro用の "Aperture to Final Cut Pro" もあることを知りました。写真のスライドショーをDVD化する時に事前の写真処理が面倒だったので、これで手間が省けそうです。こんど試してみます。
今夜は以上。
12:23 AM [Macintosh, Photo] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Sunday, April 08, 2007
New School Year
先週は、真冬のような寒さで、関東では雪が降りました。きょう日曜日は、夕刻から天気予報通り雲が出てきましたが、午前中はよい天気でした。お昼間はポカポカと暖かく、お散歩する人を多く見かけました。選挙の投票日でもあるからでしょうか。明日以降一週間は関東以北は北からの寒波で曇りがちのようですが、西の方は暖かな良い天気のようですね。
ところで明日4月9日から新学期の始まりです。息子は小学五年生。「やっと」というよりも「とうとう」という気持ちです。これから急激に大人へと成長していくでしょう。
すごくドキドキしています。今までよりもパイを大きくして、自分のこと(仕事)へのウエイトを息子の方に大きく譲ろうと思っていますが、諸先輩の皆さま如何お考えでしょうか?アドバイス頂けるとありがたいです。m(_ _)m
お昼過ぎに本屋へ出かけ、帰りに近所の神社の前を通ると、参道がまっ白。雪がうっすらと積もったかのようです。桜が一斉に散ったのです。(ソメイヨシノは、元は1本の親木で、接ぎ木で増やしていったので、同じ時期に一斉に開花して、一斉に散るのだと先週のNHKこどもニュースで言っていました)
何か祭事がないと人通りの少ない地元の神社ですが、親子連れや夫婦で散策する人がちらほら。私と同じように、たまたま通りかかって「あらっ!」と境内に吸い込まれて行ったのでしょう。それにしても、きれいに積もったもです。風で散るのではなく自然に花びらが落ちると、こんなにまっ白になるんですね。初めて見ました。少しびっくり。
桜の時期が終わり、いよいよ始動ッて感じです。
世の中に 絶えて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし とはよく言ったものだって、つくづく思いまする。
今夜は以上。
09:03 PM [Diary, Photo] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Monday, February 20, 2006
Adobe Lightroom Beta 2
昨晩ちょうど19時に出張から帰って来ました。バンコクのホテルを朝6時過ぎに出発し、時差2時間を引いて11時間の長旅。ただ移動しているだけなのに疲れました。きょう日曜はじっとしていると瞼がくっつく始末。バンコクの気温は36度。ここ自宅では曇り空ということもあって7度。そんなこんなで外に出るのが億劫でずっと家の中でうたた寝をしておりました。
息子は朝7時半出発で友達とアイススケート、帰って来たのが夕刻5時半だったので、その間ゆっくりできました。
ところで・・・
最近では、デジカメで撮った写真の加工はもっぱら Appleの "iPhoto6" (下の写真)。それまでは、デジカメと同時に購入した KONICAMINOLTAの "DIMAGE Master" だけれど、起動と画像の読み込みがとても遅く、G5の2Ghzでもどっこいしょ。RAWデータの処理以外は使わなくなってしまいました。撮った写真は何でもすべてiPhoto6にすべて読み込んでライブラリー化。読み込むと撮影日ごとにロールとして登録されるので、検索も簡単。バージョン5からは下の写真にあるとように細かく処理もできるようになりました。そして最新のバージョン6では、"iWeb" ベースのblogやページとの連携機能がついて、より一層簡単・身近かにWEBを活用できる方向に進んでいるみたいです。
このエントリーとは関係ありませんが、下の写真の黄色い電車は、神代川のすぐ脇を通り抜ける島鉄ですよー。
iPhoto6でKONICAMINOLTAのRAWデータも一緒に扱えるとよいのだけれどダメ。また、このたびKONICAMINOLTAは写真事業から撤退してしまったので、この先Appleが対応してくれるはずもなく・・。ところが、以前紹介した Appleの"Aperture" (下の写真)はRAWデータもOK。私はプロの写真家ではないけれど新しモノ好きなのでコレをねらっているところ(まだ英語版のみ)。
そんな中、Adobeから "Lightroom" が登場。現在MacOS X用のBeta2版のみで、特長をみると ''Aperture" の対抗版の模様。いずれWindows版も出すとあります。
写真は昨年の法事の際に撮った神代駅手前の踏切。
この白壁、子供の頃からまだ建っている!
デモ版が使用可能なのでダウンロードしてちょっと使ってみると、KONICAMINOLTAのRAWデータもOK。1枚5MB程度の写真を一度に200枚くらい読み込んでも1分かからない。画像処理も動きがサクサクで結構よいぞ! Apertureのデモ版があるとどちらが使いやすいのかがわかるのに・・。あとは、今使用しているプリンター用の "ICCプロファイル" が、あるかどうかが課題。
今夜は以上。来週末は台湾です。
おやすみなさい。
12:44 AM [Diary, Photo] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Monday, October 31, 2005
Apple "Aperture"
この10月の週末は4週連続で雨か曇り。清々しい秋の空はどこへ行ってしまったのでしょう。九州は概ねよい天気で羨ましい限り。
そんな中きょうは少しだけ晴れ間が見えて、お昼過ぎに1時間半ほどウォーキング。少し冷たい空気が歩くからだ全体を通り抜けていくのを感じながら歩きました。
そうそう、土曜日は息子の仲良し君が我が家に泊まりがけで遊びに来ました。この仲良し君、同じクラスの同級生で、息子も仲良し君の家に遊びに行って夕飯を食べ、お風呂に入って来ます。息子同士の仲がよいか、母親同士が仲良しなのか、実はよくわかっていません。あはは!
お風呂に入っているところを撮りました。左側にいるのが息子です。(つい息子を写真の中央に入れてしまいました)
ところで、Appleから"Aperture" というデジカメのRAWデータなどを加工するソフトが発売されます。Appleのページを見るとずいぶん便利そうです。
ふだんデジカメで撮ったJPEG写真は、取り敢えず何でもかんでもiPhotoに取り込んで保存。こうしてWEBにアップする際は、とっても簡単なのでMacromediaのFireworksで加工しています。RAWデータはミノルタのDIMAGE Masterというソフトに取り込んで加工していますが、起動・動きがとても重く、イライラします。2GHz Dualでこの重さです。Windows版は軽いのではないかと思いますが。そんな訳で、日本での発売日は未定ですが、この"Aperture"に期待しているところです。
今夜は以上
01:27 AM [Photo] | 固定リンク | トラックバック
Sunday, June 26, 2005
How To Talk To Photography
写真に迷ったら読め、というキャッチで購入したこの本。"美術手帖"や"音楽の手帖"を読んでいるようで、なかなか奥が深く簡単には理解ができない。もう二度も読み返している。
日常の風景をテーマにずっと写真を撮り続けているけれど(気ままに)、自らマンネリ気味になってしまっていて、改めてテーマを見つめ直そうと考えた。そうしたら、自分探しみたいな境地に陥って苦しくなってしまった。私は写真家ではなく、ただ記録を残したいだけなのに。そんな中、ふとこの本が目に入って購入してみたら、ますます悩み深くなってしまった。高校の美術部時代に読んだ"美術手帖"、大学時代に読んだ"音楽の手帖"、両方とも自分が見えている先を知りたくて読んだ本。この"写真との対話"も同じだ、とこれを書いていて気が付いた。仕事で考えなければならない事が多いので、趣味の写真なんかで悩んでいる暇はないのだが、考えを深めることはよいことなので、ほどほどに受け入れようと思う。
【おまけ】デジカメの記録方式をRAWにして撮影をしました。その事をすっかり忘れて、いつものようにiPhotoに読み込みました。そして、その写真を加工しようとファイル名をみたら、RAWの拡張子が付いているので、あれれ?です。iPhotoがRAWファイルを読み込み、加工・編集できることを初めて知りました。iPhotoのバージョン5 かつ MacOS 10.3.6以降で可能になっていたようです。へぇー、Appleって先端を行っているのねん!
以上、おやすみなさい。
11:34 PM [Photo] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Sunday, May 29, 2005
flickr
みなさま、" flickr " ってご存知ですか?
自分で撮った「写真」を皆で共有しようというサービスのサイト名です。元々はカナダでLudicorp Research & Developmentというところが運営していたものをyahooが昨3月に買収しました。
写真共有を「皆で」。皆とは、世界中の不特定多数の皆、家族や友人など特定の人たち皆。”興味のある写真を公開している人とコミュニケーションできる一種のソーシャルネットワークサービスとも言える”のだそうで、インターネットの世界は次々に新しいコミュニケーションツールが登場しますねぇ!
昨年の春に「ブログ」って何だろう?と思い、この自分のブログを始め1年が経ちましたが、この度この" flickr " も試してみることにしました。まだ使い方がよくわかりませんが、取り敢えず昨日撮った写真を3枚アップしました。---> ここをクリックすると、私のページに飛びます。
月に20MBまでは無料で利用できるのです。それ以上の量を載せたい場合は、Proアカウントを購入(年24.95US$)すれば、月2GBまでアップでき、他にいろんなサービスが受けられるようです。月2ドルで自由にアップできるのは魅力です。
以上、おやすみなさい。
10:13 PM [Photo] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Sunday, April 24, 2005
Life with Camera
日差しが柔らかく、心地よい暖かさのいかにも春らしい週末でした。ただ、女房が発熱してしまい、食料の買い出し以外どこにも出かけず、得意の家事に専念しておりました。今晩のイカの丸焼きは格別うまかったなぁ! あはッ!
上の写真はベランダから隣の空き地を撮ったもの。日差しを目一杯に受けて暖かい光を放っておりました。この季節は暑くもなく、寒くもなく、また新しい芽吹きがあって最高の季節です。日本はよいなぁ!(写真をクリックすると拡大され、その雰囲気ばっちり!たぶん)
ところで・・・「カメラ日和 Life with Camera」という雑誌をご存知でしょうか?
この雑誌の紹介文を読むと「カメラを中心としたライフスタイルマガジンです。世にあふれるマニュアル誌でもカタログ誌でもありません。その先にあるカメラとともに日々の生活を彩る人たちの姿や、その人たちが撮影した写真を使用して作った作品やグッズなどを紹介します。「カメラ日和」はカメラのある素敵な毎日を提案する、これまでにない新しい雑誌です。」とあります。
"第一プログレス"という創立10年の小さな総合広告会社が発行していて、同社が発行する住宅&ライフスタイル雑誌 "LiVES" の増刊号(季刊誌)です。
前置きが長くなりましたが、このカメラ日和、昨年11月に第1巻冬号として創刊されました。当時たまたま他の写真系Blogのリンクをハシゴしていると、この「カメラ日和」創刊の話題がココかしこに出ていたので、興味半分で購入したが購読のきっかけです。先週第2巻の春号が発売されました。待ってました!
この雑誌のコンセプトは私が目指している方向にぴったりで、ああいう事をしたい、こういう事もしたい、と思っていたことがそのまま載っています。そうしたことで私にとってのヒントが満載。飽きることなく眺めております。どちらかというと女性をターゲットにしている感じですが、ご興味の方は是非ご一読を。
以上、おやすみなさい。
11:32 PM [Photo] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Monday, April 04, 2005
Spring has come!
きょうの天気は下り坂の筈がお昼前から晴れ渡り、なんて暖かいことか。お昼ご飯を食べてから、皆を誘ったけれど誰も付き合ってくれずも独りで散歩に出かけ、この春の空気を味わいました。「ただ歩くから春を感じるのになぁ。」(夕刻の天気予報によると気温20°まで上昇。4月下旬の気温。)
これら以外の写真も "Photo of Kyosuke" に載せましたのでご覧頂ければ。(トップページのリストから2005.04.03を選んでください。スライドショーになっています)
春の空気を撮ることが出来たかなぁと思っておりますが、如何でしたでしょうか?
さて、新年度の始まりです。心を新たにいろいろとチャレンジしていきたいと思います。
以上、おやすみなさい。
04:01 PM [Photo] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Sunday, March 27, 2005
Van Gogh in Context
昨日の土曜日、朝からゴッホ展に行ってきました。場所は竹橋の脇にある東京国立近代美術館です。(5月22日[日]まで開催)
【以下の写真全部はクリックすると2倍の大きさになりますヨ!】
この展覧会は看板のタイトルにあるように "in Context" で観せますというもの。こうした見せ方は30年くらい前から始まったそうです。これまでは、その画家の絵だけを並べて美的鑑賞をしてもらっていたが、今回のものは文化・歴史的文脈の中でゴッホを語るというもの。
従って、ゴッホの作品だけでなく、ゴッホの背景にある多くのモノが文章とともに展示されていました。神父であったゴッホのお父さんが使っていた聖書、弟テオへの手紙、ゴッホが愛好していた自然主義文学のモーパッサン・ゾラ・バルザックの黄色い本、影響を与えた他の画家の絵、また参考にした広重の絵等々、ゴッホの絵を上回る展示量でした。
ゴッホの絵をみる、というよりもゴッホを知るという展覧会で大変勉強になりました。でも実のところ、麦畑と糸杉の好きな絵があってそれを期待して行ったので、肝心の絵がなく少しがっかり。でも、もう一度行ってみたいと思っています。
ところで、この東京国立近代美術館は、江戸城(皇居)のお堀に架かる「竹橋」のすぐ脇にあります。下の写真は架橋に埋め込まれている竹橋の説明図です。
この日は温かく、春の暖かい光でいっぱいでした。通りを挟んだ橋のたもとに「こぶし」が満開。
美術館から離れてしまいますが、そばまで行って見てきました。
快晴の空を背中に、こぶしの花が陽の光をめいっぱい受け止めていました。まさに春の眺めでしょ?
美術館は竹橋を渡った石垣のすぐ脇。近代美術館なんだけど、ちょっと古くさい建物。今、上野がどんどん新しくなっているので、次はここの番かなぁ。
鑑賞後、外のベンチで一休みした時の写真。天気がよく、眺めがよかったので思わずパチリ。
美術館と東京駅丸の内口の間で無料のシャトルバスが運行していました。帰りはそれを使って東京駅まで帰りました。便利!
以上、おやすみなさい。
10:53 PM [Diary, Photo] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Monday, March 21, 2005
Final Cut Express HD
この3連休、最後の月曜日は晴れ渡り、少し風がありましたが春らしいよい一日でした。
以下は夕刻の空模様。
ところで、こんなに天気のよい今日、何をしていたかというと次の通り。
昨年1年間で撮った写真がいつの間にか結構な量になりました。その中から「空」や「雲」を撮ったものの中からお気に入りのものを選んでスライドショーをつくりDVDにしました。(父さん、送るね!)
DVDはこれで5作目。これまでと大きく異なるのは、DVDを再生した時の映像が格段に高精細になったこと(デジカメ写真をモニターに映して見るようなキレイさはありませんけど・・)。それは、前にもお伝えしましたが、Appleのビデオ編集・制作ソフトのiMovieとその高機能版のFinal Cut、そしてDVD制作ソフトのiDVDが、16:9ワイドスクリーン方式の高品位ビデオ(HDV 720p, 1080i)に対応したためです。
iMovieは、ビデオが1トラック、オーディオ2トラックしかなく、また機能が限定的、一方Final Cutはそれぞれ数トラックを自由に扱え、編集・加工機能が豊富で、やりたいと思うことにすべて応えてくれます。このFinal CutにはPro版とそれからプロしか使わない機能を除いたExpress版があり、私はこのExpress版を使っています。
昨年からこの編集・加工がおもしろくて、完全にハマッていますが、今回の「空」では、初めて字幕を挿入しました。BGMにメンデルスゾーンの歌曲「歌の翼に」を使い、そのドイツ語歌詞に日本語の字幕を入れたのです。歌に合わせてタイミングよく歌詞を表示する作業が大変でしたが、完成してみるとベリーグッド!(約50枚の写真を歌の長さの3分20秒で見せるスライドショー)まるで、NHKの名曲アルバムのよう。
メンデルスゾーンのそれはそれは美しい天上の歌声に合わせて、空の写真が切り替わって行くのですが、誠に至福の時間でございます。冷静になると「歌」と「写真」とは全然関係ないので、ふと「これ、変か?」と気付いてしまいますが、そんな事はどうでもよく、とにかく気持ちの良いDVDの完成です。
今回の反省を踏まえ、更におもしろいDVDを制作したいと目論んでおります。次回作をお楽しみに!
以上、おやすみなさい。
01:19 AM [Macintosh, Photo] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Monday, February 28, 2005
Ume Bloom
昨晩病院(直前のエントリー参照のこと)に向かう途中、車から暗闇に梅が咲いているのが見えました。そうか、もう梅が咲いているんだ。春一番も吹いたことだし、春は間近だなぁと。
昨年は出遅れ、きれいな梅の写真が撮れなかったので、今年は・・と思っていたけれど、どうも今年も出遅れ。スケジュール帳に書いておかないと気が付くと時期が過ぎてしまっている。
でも、一応写真に撮っておこうと思い立ち、今日もまた家事でずっと家の中にいたので外の空気を吸って気分転換にもなるしと、夕刻近くカメラを持って近くの神社に。梅の木の下を見るとずいぶん散っている。そんな中できれいめの花をパチリ。
帰り途、ふとある家の塀をみると紅い梅が咲いている。へぇ、ここにも梅の木があったんだ。
塀に目一杯寄って、こうかなぁ、あーかなぁ?とアングルを決めかねていると、通りすがりの人の不審な目。そうりゃそうか、塀の中をカメラで狙っているんだものね。それとも私の人相の方が不審だったかも。どっちだ? 自然を愛でるこの心持ち、大宇宙の中のこのいのち、ひとにはわからんよなぁ!
(上の2つの写真、クリックすると倍の大きさで別ウインドウに表示されます)
(最近の写真のほとんどは、別ウインドウに大きく表示されるようにしておいたんですが、知ってました?)
以上、おやすみなさい。
09:51 AM [Photo] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Sunday, November 14, 2004
THE CRITTERCAM by National Geographic
今日は冷たい曇り空で秋が深まって来たなぁという一日でした。テレビのニュースでも秋や紅葉をテーマにした特集が多く組まれていました。今日はこんな天気でしたが、昨日は澄んだ秋晴れの一日でした。金曜日の夜は野暮用で早くに帰宅して早くに就寝したので、昨日の土曜日は朝3時半頃から起床。だんだん歳をとってきた証拠?自室で前の晩にチェックしなかったメールを読みながら、夜明けは未だかと窓から空を見ると淡いピンク色。直ぐさまカメラを掴んでベランダへ。

なかなか目の前の色合いに撮れなくて、何回も絞りやシャッタースピードを変えながら急いで十数枚パチリ。夕焼けもそうですが、勝負は1〜2分以内。あっという間に目の前の感動の光景がうそのように消えて無くなってしまいます。思った通りに撮れているか、デジカメは確認が即出来るので助かるなぁ!
ところで、お気に入りの National Geographic のページを見ていたら、おもしろいものを発見。
"Crittercam" という小型のビデオカメラを動物にくっつけて、その動物の視点で活動状況を追跡しようとするもの。そのビデオがアップされていました。まるでその動物になって動き回っているかのように錯覚してしまいました。一度ご覧ください。
更に、このCrittercamのページの右下にこのテーマに因んだ、とても高品質なスクリーンセーバーのおまけ付き。これをダウンロードして我がMacの画面に表示すると「おお、何て美しいこと!」百聞は一見にしかず!是非ダウンロードしてみてくださいませ! 目の前に素晴らしい世界が広がりますよ!!!!
ダウンロードのページは上記の ""Crittercam" と同じページ。下のスクリーンショットをご参考に。Windows版もあります。

以上、お楽しみに。
11:08 PM [Diary, Photo] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Wednesday, October 20, 2004
Shanghai in Oct.2004
北上する台風23号の関東接近で成田空港に着陸できるのだろうかと不安に思いましたが、空港接近時に少し揺れた程度で無事帰国しました。ただこの台風の影響で数機が予定外に成田空港に着陸することになったようで、私が乗った機は空港沖で着陸の順番待ち。20分程度旋回後の着陸でした。空港からの電車も順調で19時半に帰宅することが出来ました。
ところで、先週のタイ出張では風邪による発熱のまま出掛けて行きましたが、今回の上海出張はその逆。
一昨日の月曜日に上海に着いて、その夜あたりから喉が痛くなり昨日は朝から発熱。体温計がなく正確な体温はわかりませんが38度は超えていたと思います。昨日は朝から夕刻まで、メインイベントのミーティング、夜は関係者と会食でしたが堪え忍び、ホテルに21時頃戻り爆睡。夜中に2度汗だくで目が覚め着替え。少し回復。
今熱を計ってみると37.1度。こんなことではビジネスマン失格だなぁと意気消沈。
来週もまた上海、翌々週は香港。早く風邪を治さなきゃ!
今回は写真ナシ。
おやすみなさい。
09:03 PM [Photo] | 固定リンク | コメント (0)
Saturday, October 02, 2004
Today's Sky 2nd Oct. 2004
本日はよい天気で気持ちのよい一日でしたと言いたいところですが、先週の水曜から発熱。水・木と会社をお休みし、昨日金曜は発熱したまま出社。

本日土曜日、朝一番に熱を測ったら36.7度。こりゃいかん!と朝から再度病院へ。こんなによい天気なのに一日中じっと寝ておりました。夕刻、自室の窓から空を眺めると、澄み切った空に夕暮れの光。思わず1枚。
来週からバンコクと上海、香港に出張予定。10月は土日を含めて日本にいるのは十日足らず。体力が足りないといつもおなかを壊すので、体調を万全にしておかねければならぬ。
本日は以上です。
みなさま、お風邪を召しませぬよう。
06:24 PM [Photo] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Sunday, September 26, 2004
Whatever Happens
台風がまたやって来ました。21号、今年は台風が多いことを示しています。例年ならばこの時期は日本付近の海水温度が今年ほど高くないので台風の勢力は衰えるのですが、海水温度が高いためにエネルギーの供給を受け続け、勢力を保ったまま日本へ上陸するのだそうです。
昨日の夜、NHKで「地球大進化」という番組をやっていましたが、シリーズ第5集目。ご覧になりましたでしょうか?
「あなたのなかには、地球46億年の大変動が隠されている」
"母なる地球"と思われてきたこの星は、大変動を繰り返す"荒ぶる父のような星"で あった。生命はその大変動による絶滅の危機を何度も乗り越えてきた。私たちの祖先が微生物から人類へと進化してきた背景にも、地球大変動というドラマ が隠されてい たのだ。
これを見て感じることは、ほんとうに偶然に私たち生き物は存在しているのだ、ということ。何十億年もかけてここまでやって来たのに、地球の変動ではなく人間がそれを壊している、ということ。自分にできることは、
エネルギーの無駄づかいをしない、流し台から余計なものを流さない、きっちり分別してゴミを捨てる、そんなことでしょう。

うちの近所で少し前に道路工事がありました。新しく住宅が建って配管のためのようです。道路を掘り起こした後アスファルトが敷かれましたが、それを突き破って雑草の芽。たまに見かける光景ですが、雑草は強い、ではなく、きょうは「環境変化に立ち向かう生き物の力強さ」を感じました。
おやすみなさい。
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Monday, September 20, 2004
The Call of Nature
この3連休はずっと家の中。(時間があるので、このエントリーは長文です)
土曜日は先週の睡眠不足の解消のためほとんど寝て過ごしました。本を読んでいるといつの間にか眠っている、音楽を聴いているといつの間にかスースー。この分だと夜は眠れないかと思っていたら8時半には寝てしまいました。お陰で日曜日は朝3時半に起床。調べものをしている内に夜明け。窓を開けるとひんやりした空気が流れ込んできて気持ちがよい。東の空を見るときれいに澄んだ空。思わず1枚パチリ。

ところで、読んでいた本は中公新書の「部首のはなし」(漢字を解剖する)阿辻哲次著。本屋さん散策でふと目に留まって購入したもの。

内容は、漢字エッセイ。「くさかんむり」「さんずい」など漢字の構成要素の共通部分を総称して「部首」というが、漢和辞典にはその部首の索引が載っていて、小学校で一通り習ったでしょうが、ふだん漢和辞典をひくのは、読めなくて困って仕方なく辞典を取り出すのでしょうから、訓読みはわからない、画数も怪しい、では部首索引で、ということになろうが調べたい文字がどの「部首」に属するか知らないとこれも役に立たないでしょ?という訳でこの本を著した模様。この部首索引、後漢の時代の紀元100年に「許慎 きょしょん」という人が著した「説文解字」がはじまりだそうで、二千年もあーでもない、こーでもないと改良を加えてきたのだそうだ。
で、何でわざわざこの本を紹介しているかというと、この本で私の名前の「恭」について敢えて触れていて、それが「えーッ!」という内容だったからである。
これまで「恭」というのは「共」と「心」から出来て、「共」は水をすくう時やモノをかかえる時のように両手を合わせた様子で、「恭」はその中に手の中に「心」を蓄えている様子だと聞いていた。何て素晴らしい文字だろう!こんな文字を使って名前をつけてくれた両親に深く感謝していた。だから息子にもそんな人間になってもらいたいと思い「恭」を使ったのだ。ただ単に自分の息子だから「恭」を使ったのではない。
ところが中国では、現代の中国であっても「恭」は「大便」を表しているのだそうだ。「出恭」は大便をすること、「恭桶」といえば便器の「おまる」のことだそうだ。私の名前の「恭助」は、大便を助ける、便秘薬か? 息子の「恭章」は、うんこの串刺し?
実は「恭」は「恭しい」という意味もちゃんとあるというのでホッとしたが、何故この「大便」も表すようになったかというと、話は例の人類史上もっとも難しかったとされる「科挙」にからんでいるのだそうだ。
試験中は試験場の座席を離れることや部屋を出ることはいっさい許されず、飲茶と用便のためだけには、一回に限って室外に出ることを許された。試験場から出る時には答案用紙を試験官に預け、「出恭入敬」(出る際には恭しく、入る際には礼儀正しく)と書かれた木札を受け取って室外に出なければならなかった。しかし、その手続きはかなり面倒だったので、小便は持ち込んだ「し瓶」で済ませた。で、室外に出るのはほとんどの場合が「大便」のためだった。それで、「恭」が「大便」という意味をもつようになった、ということのようだ。
中国にはよく出張しますが、誰も教えてくれませんでした。当たり前か? 名刺を渡すたびに「えっ、うんこ」と思われていたのでしょうか? 文化が違いますから「変な名前!」くらいは思われていたでしょう。来月また出張しますので、事実と私の名前の「感想」を聞いてみたいと思います。
Dear Zhou-san,
If you've read this article, would you comment in regard to the meaning of "恭".
I'd like to know the fact which "恭" means "Ploppy" in China but even at the present day?
以上です。
03:14 PM [Photo] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Sunday, September 12, 2004
Today's Sky 12th Sep. 2004
この土日は久々に明るい空を見ることができました。お盆明け以来、雨か曇り、そして先週は続けて台風がやって来て、朝の通勤時に強風のために電車が止まったり、のろのろ運転をして、ただでさえすし酢め状態なのに、大混雑でヘトヘト通勤が2度ありました。こうした状況の後の好天ですから、気持ちまで明るくなりました。
昨日の土曜日の朝の空

空き地でネコちゃんもお散歩。そばの雑木を頻りに気にしていたけれど、虫でもいたのかなぁ?

そして、きょう日曜日、朝から息子と二人で有楽町までお散歩に出かけました。今日は気温が高く、汗ばむ陽気でした。途中、のどが乾いて東京フォーラムのエントランスでちょっと休息。

空を見上げると「おぉー、いい天気だぁー!」

以上、お天気のおかげで、久々に「お散歩写真」のアップが出来ました。
おやすみなさい。
11:02 PM [Photo] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Monday, September 06, 2004
HP iPAQ h5450 Pocket PC
どんどん台風がやって来ますね。
今年の上陸は6コで昨年の2倍だそうです。更にもうそこまで18号、すぐ後を追って19号。今週は緊張の週かも。

ところで話は変わりますが、ふだん使っているPocket PCのh5450について。
1年半ほど使い続けておりますが、最近になって急に動作が重たくなりイライラ。仕事のスケジュールやメモなど目一杯詰め込んで、書き込んだり消したりと、たぶんメモリー上のデータ配置が不連続になって重くなっているんじゃないかと。サポートセンターに聞いてみると、一度スッピンにするとよいかも、ROMアップデートもあるし・・というので、日曜の夕刻から思い切って実行しました。

スケジュールやメモなど気に入って使っているソフトを10コほど入れ直し、データを再シンクロしたり、何だかんだと延々今まで。まだ終わっていません。何故だかわかりませんが、必須の英英辞書がインストールできなくなってしまいました。ROMバージョンが変わって辞書ソフトが合わなくなってしまったか?サポートセンターに聞いてみなければ解決しそうにありません。またデモバージョンで使っていた"Decuma Japanese"という、日本語を手書き入力するソフトもインストール出来ず。でも何故か英語入力の”Decuma OnSpot”は問題なし。何でだぁー?!
このDecumaというソフトは、紙に文字を書くのと同じスピードと字の汚さでもちゃんと認識してくれて、どんどこ文字を書けるのだ。Pocket PCの弱点を克服してくれるのだ。あぁ、何とかしたい。
以上、興味のない人には分けわからん内容でしたね。おやすみなさい。
12:52 AM [Photo] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Wednesday, September 01, 2004
New iMac at Apple Expo in Paris
驚きました。新しいiMacってどんな姿だろう?と思っていたら、これです。iPod miniを見たときも、すごい!と思いましたが、それ以上の衝撃です。こんなにパソコンって薄く、美しくなれるんですねぇ。あーびっくり。

くわしくはAppleのホームページで確かめましょう!
1.6GHzのG5プロセッサを搭載した17インチモデルが157,290円、1.8GHzのG5プロセッサを搭載した17インチモデルが183,540円(本体価格:174,800円)、1.8GHzのG5プロセッサを搭載した20インチモデルが230,790円(本体価格:219,800円)ですって。
すごく売れるんだろうなぁ。


















